海外子会社 2012年入社

「新しいことへの挑戦」、
「失敗から学ぶこと」を
 大切にしています

海外子会社
2012年入社

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業務内容

2015年11月からアメリカのHARADA INDUSTRY OF AMERICA, INC.(HIA)に出向しており、HIAの経理を管理しています。主な月次業務は東京本社に提出する月次資料の作成、財務諸表の分析・報告、予算作成・管理、送金の確認・承認や内部統制業務などを行っており、その中で本社とHIAの窓口を担っています。また経理出向者として大事な業務は会社の現状を分析し、いかに利益を上げるか、リスクをどのように回避するかなど経営判断に必要な項目を把握し、社長と共に検討し実行することなので今後そのような判断をサポートできるように日々仕事をしています。

入社動機

就職活動では、主に2つの条件を設定しました。まずは、大学で会計学を専攻していたので、会計学の知識を活かすことのできる経理の仕事。次に、海外生活が長かったので、自分の強みとしている英語が使える仕事。そんな条件を満たしたのがHARADAでした。将来的にも海外出向が可能と知り、入社を決めました。今では入社時の目標であった海外出向ができ、日々新しいことを学ぶことができてとても新鮮です。今後HIAの発展に貢献できるように日々仕事に取り組んでいます。

これまでの主な仕事

東京本社勤務時の配属直後は買掛金を担当し、仕入先の債務管理を行っていました。この頃は、日々業務をこなしていくことが大変だった記憶があります。その後、給与などの人件費関係も担当し、他部門の給与資料の確認や計上を行いました。実地棚卸も担当し、実際に監査を含めながら棚卸の流れを勉強することができました。出向前には、社内の組織変更に伴い、伝票起票などの事務作業ではなく統括作業、いわゆる月次や決算の資料を取りまとめる仕事や分析作業を主に担当していました。

仕事をする上で大切だと感じること

たくさんありますが、なかでも「新しいことへの挑戦」、「失敗から学ぶこと」を大切にしています。新しいことに挑戦すればそれだけ知識や経験を増やすこともできますし、自分自身が成長できるチャンスだと思っています。新しいことに挑戦していく中で、失敗することはありますが、その失敗から学んで同じ失敗を繰り返さなければいいと思っています。

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